森のパン屋さん シルバニアベーカリー2 〜ころころベーカリー〜


森のパン屋さん シルバニアベーカリー2
〜ころころベーカリー〜

この、家族は、うささん一家です。
お母さん、お父さん、男の子と女の子、そして、
赤ちゃんがいます。
そんな家族のある日のことです。
お母さん:「ただいまぁ!」
男の子・女の子:「おかえりぃ!」
お母さんは、大きな箱をかかえて、
帰ってきました。
何かな何かなと、期待しています。
箱を開けると、辺り一面、
いちごの香りがひろがりました。
いちごのショートケーキです。
男の子・女の子:「うわぁ!」
お母さんが、ケーキをきって、
みんなで食べました。
女の子:「ねぇ。このケーキ、どこの?」
お母さん:「え、いつものよ。
ころころベーカリーだけど・・・。」
ころころベーカリーは女の子の友達
の家族の、お店です。
男の子:「え、最近行かないじゃん。」
お母さん:「じゃあ、今度みんなで、またいく?」
男の子・女の子:「さんせ〜い!」

ろころベーカリーに、つきました。
扉を開けると、きれいな音楽とともに、
パンの香ばしい香りがします。
男の子:「わ〜!!」
女の子:「どれにしよう??」


そして、チョコサンド2つと、
ストロベリーケーキ2つと、
フランスパン1つ、買いました。
女の子:「ここ、おいしいね。」
くまの子:「え、ありがとう。あ、そうだ、
今度、ここで、パン、作ってみる?」
女の子:「え?!いいの?!」
くまの子:「うん。買ってくれたお礼。」
男の子:「おれ、パス。出かけるよ。」
と、いうわけで、女の子一人で、
いくことになりました。
そのばん、女の子は、
明日が楽しみで、なかなかむれません。
女の子:「楽しみだなぁ。」
〜次の日〜
女の子:「いってきまぁ〜す!!」
お母さん:「気をつけて、いってらっしゃい。」
女の子は、スッキプして、いきました。

お店に着きました。
くまの子:「いらっしゃい。さあ、あがって。
てをあらって、これをつけてね。」
くまの子:「じゃあ、説明するわね。」
くまの子は、女の子に、説明しました。
くまの子「・・・わかった?
じゃあ、はじめるわよ。」
女の子:「え〜っと・・・。たまごにぃ・・・。」
じゅんびが出来ました。
くまの子:「これとかをまぜて。」
女の子:「・・・これをまぜてっと。」
くまの子「これをのばして。」
女の子:「形をととのえて・・・。」
くまの子:「焼こう!!」
女の子:「ねこの形だよ。」
女の子:「おぉ〜いしい!!」
なかには、クリームが、はいっています。
女の子:「今日は、ありがとう。」
くまの子:「また、ご来店ください♪」
女の子:「うん。」
〜次の日〜
ピンポ〜ン。
女の子:「は〜い!」
くまの子:「大変!ねこパン大人気!!」
女の子:「え?!」
女の子とくまの子は、
急いでお店に向かいました。

みてみると、お店のまえに、
行列があります。
女の子:「うわぁ!」
レジの、ピカチュウさんは、
大変そうです。
店員:「は〜い。ねこパン売り切れで〜す。」
お客:「え〜!!」
女の子:「わたし、作ります!」
・・・ねこパン十個追加!!
お客:「わ〜!」
今日も、ころころベーカリーには、
行列が、つながっているでしょう。
笑顔に包まれながら・・・。




                おわり